オリジナルTシャツはいつどこで着るのか?そのタイミングと工夫

オリジナルTシャツを作ったり頂いてもいつ着るのか、どこで着るのかタイミングがわからない。
そういったことはありませんか?変わったデザインなら特にそう思いやすいはず。
でもせっかく作ったのに普段着れないからといって、仕舞ってしまったり
寝間着として扱うのはちょっと勿体無いですよ~!今回は着るべき場所やタイミングについて考えていきます。

記念品としてのオリジナルTシャツを着るタイミング

●●学校記念品、●●グループ特製TシャツなどのTシャツは実在の写真や文字が多いなどの理由で
普段街中で着たら浮くことを感じさせるデザインが多いです。
でも着るタイミングって実はあるんですよ。

まず贈って頂いた時の集まりや懐かしい人にあった時に着てみるということ。
昔懐かしい話で盛り上がるきっかけにもなるかもしれないし、時には古き良きエピソードから
新しい信頼関係が生まれるかもしれません。

10年前に仲良くしていた学校の友達と会うけど、昔のことを話してもそうだったっけ?と反応を返されがちの時
こういうTシャツ作ったの覚えてる?あの頃は楽しかったよね、と着て見せれば相手も懐かしむことが多いです。
記念Tシャツを着ることがおかしいと思われるのは共有している記憶が無いからです、お互いが過ごした時間を感じされるような
内容のオリジナルTシャツなら最高の着れるアルバムにもなりうるんです。

漢字やかな文字を入れたオリジナルTシャツは海外で着ればたちまちクールジャパンに

海外だと日本的要素が少しでもあるならどんなデザインでも良い方向に注目されます。

特に欧米では漢字やかな文字が異文化なこともあり文字系は結構受けが良い風潮にあるんですよ、
そして日本人が作ったということが海外の男女問わず興味を惹かせるわけです。

ちなみに海外では変な漢字Tシャツが近年ではブレイクしました、中にはえ!と思う漢字までデカデカとプリントされたようなものまで。
しかしこれらの人気は全て日本文化の文字に対する憧れから来ているので読み方や意味は彼らにとっては興味が無いのです。

これは日本の英文Tシャツにも見られなんか格好いいことが書いて有りそうと思いつつ実はそんなに大したことが書いてない
といった絵面のカッコよさに通じるものがあります。

ですから海外ではそこまで意味を気にすることはないのでデザインがどうあれ日本っぽさを感じさせて文字が書いてあれば
受ける理由は十分にあります。そういう意味では文字やロゴをオリジナルTシャツに入れる際
パソコンのフォントを使うのもおすすめ、明朝体などのテイストは手書きと違って失敗が少ないです。
こちらのお店(http://up-t.jp/)のように素材を用意してくれているところもあるのでついでに文字のことも相談
してみると良いかもしれませんね。

あまりにも着れないオリジナルTシャツの場合

あまりにも好みの要素で作ったせいでどこにでも着れない、恥ずかしいというデザインはあるはず。
そういう時こそパーティグッズや罰ゲームとしての使用をしてみてはどうでしょうか。

あえて他人に着せたりすることで面白さを共感したりまたはファッションでなくインテリア、時にはアートとして
飾っても楽しいかもしれません。

そのあまりにも着れないようなデザインが笑いを取ったり目立たさせたりその場を盛り上げることでしょう。
日常生活で着れないからといって落ち込むのはまだ早いです。

如何でしたでしょうか?せっかくオリジナルTシャツを作ったのだからやはり着るべきタイミングを作らないと
もったいないです。着る機会の参考にして是非素敵なオリジナルTシャツ生活にしてみてください。

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