オリジナルTシャツ作る時に考えておきたい生地について紹介します。

オリジナルTシャツを作る際に決めなくてはいけないことはなんといっても生地。
生地によって着心地や運動しやすいかどうかも違ってきますし
デザインにしても見栄えなどの点で影響を与えます。

どれも独特の個性を持っているからどういったオリジナルTシャツにしたいか
決めてから生地を選びましょう。今回は一般的な4つの生地を紹介します。

●天竺 縦と横のの糸を組み合わせた癖がなくシンプルな生地。
最も一般的なTシャツの生地であり良く使われています。
薄い商品や着やすさを重視したオリジナルTシャツを作りやすいのでまずはこの生地で
一度作ってから他の生地をつくることでその差を楽しんでみては如何でしょうか。

●ハニカムメッシュ 凸凹の質感を感じやすい通気性の良い生地です。
そのため夏にはピッタリの生地といえるでしょう、
一般的にはポリエステルという言葉を使った方が
イメージが伝わりやすいかもしれません。

またその通気性から汗のたまらないような
スポーティなオリジナルTシャツを作りやすいです。
独特の着心地と風通しの良さはファンも多いので運動も出来るようなオリジナルTシャツは
こちらの生地で作ってみましょう。

●裏毛  肌と生地の間の空間を作りやすい凹凸を感じる生地が人気の裏毛、
そのため柔らかい印象を出しやすいです。

肌に余りくっつかないような着心地を作るのがこの生地の特徴だからふわふわした見栄え
のオリジナルTシャツにもしっかり合います。
保温性と吸湿性がオリジナルTシャツに欲しい場合はこの生地を選ぶべし!

裏毛という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんがトレーナによく使われる生地というとピンとくる方もいるはず。

●フライス 横に伸びやすい伸縮性のある生地だから着心地は抜群。
ボディラインが見えやすい分シャープな印象を与えやすいです。

前項の裏毛とは違い肌にぴったりつくタイプの生地だからくびれや肩の形が
出やすいです。そういった要素から動きやすさもあり気軽に着れる
デザインのオリジナルTシャツを作りやすいですよ!

オリジナルTシャツを作るお店では生地を選べるお店から予め生地が決まっているお店まで様々です。
HPや店頭に記載されていない場合でも店員に確認してみたりするとオリジナルTシャツ作りがやりやすくなります。
もちろんこの他にもたくさんの生地がありますのでオリジナルTシャツ作りに慣れてきた方は色々調べてみてくださいね!

生地選びでしておきたい手触りを確かめるということ

生地も決まってデザインも決まってよし!作ろう!と思っている人は一旦作業をストップして
加工したあとの生地のサンプルを触らせてもらいましょう。

仕上がりデザインも見たしバッチリだと思っても実際の生地の手触りと自分のイメージが違うということは
どんなにオリジナルTシャツ作りに慣れていても良く起きます。
出来れば作る前にチェックする癖を付けておいて納得のいくTシャツを作りましょう。

また実際に印刷する予定の生地を試着させてもらうのも大事です
女性がゆったり着れるような物を作ろうと思ったのにボディラインが
出てしまったり…着なければわからないこともあります。
オリジナルTシャツ作りはこういった試行錯誤を繰り返すとクオリティが全然違いますよ~。

やはりせっかく作るのですからイメージ通りの良い物を作りたいですよね、そのためには生地選びで
しっかり吟味することが不可欠。是非思い描いたオリジナルTシャツを実現してみてくださいね。
Up-T(http://up-t.jp/)のサイトで見られるような個人の販売品を見てから生地を決めてみても楽しいです!

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