オリジナルTシャツをグッズとして売る時に気をつけたいこと

最近ではオリジナルTシャツを気軽に作れるようになりイベントの際にグッズとして
販売する人が増えてきました。インディーズの音楽アーティストや創作の場など
オリジナルTシャツはもう定番化してしてきましたよね。
そこで今回はグッズとしてオリジナルTシャツを作る際に気をつけたいことを
何点か紹介します。現在作っている人、これから作ろうとしている人、両方の参考になれば幸いです。

著作権などに気をつけて

オリジナルTシャツを作る時ってあれこれ好きなようにデザインできるからつい自分が
楽しい要素を入れがち。でもちょっと待って!どこかでみたようなキャラクターや
ロゴ、風景などを入れていませんか?

あれはあのキャラクターで、これはあの芸能人のマークで
有名な建物を配置して最後に自分のサインを入れて完成…なんてならないように。

もちろん上記は例ですがあまりオリジナルTシャツを作ったことがない人に多いのが著作権が絡むキャラクターやロゴ、風景を
入れて自分のグッズとしてしまうこと。もちろん個人で楽しむ分には問題ないことがほとんどだけど
グッズとして販売するなら気をつけないと問題になったります。作る時に不安になったらお店の人に相談してみてくださいね。

特にグッズは不特定多数に売るものが多々ですから気づいたら話題になりすぎて手遅れになったという事もありがちです
まずはデザインからしっかり確認して決めていってください。

販売もしてくれるお店がある

こちらのお店のように販売まで行ってくれるオリジナルTシャツ店もあります。
通販作業や販売作業は個人で行うのは少し大変です、特に普段の生活とインディーズで何かしらの活動を同時にしている人は
販売作業が生活全体を圧迫しがちです。そうなっては元も子もないのでこういったシステムが嬉しいんです。
ミスをするとトラブルに繋がったりしますし販売や通販作業のリスクが減らせる販売システムがあるお店から選んだほうが
お得なことが多いです。
またお店ならではお金を扱う際の安心安全ということも感じやすいので販売など慣れていない人は
実用的なシステムといえるでしょう。

グッズを作り慣れていない人達が販売してみる場合一番起きやすいのが
金銭トラブルだといいます。人数が多ければ多いほど金銭のやり取りや売上の経緯がわからなくなってしまうんだそうです。
こういったことにならないようにもし初めて販売をする場合は気をつけて行いましょう。

大量生産すればする分だけ安い場合が多い

オリジナルTシャツを作ってくれるお店はほとんどが大量生産すると安くなることを
ウリにしてることが多いです。ですから何回かに分けて作るよりも一度で一気に作るほうが
安上がりになる場合もあるんです、安くなった分装飾やラッピングに工夫しても良いですし
色々出来ることが違ってきます。やはりグッズを出すからには黒字にして商売として行いたいということを
よく聞きますので、その場合はこちらのシステムは絶対お得。
まずは値段がどのくらい安くなるのかお店の人に確認してみることが大事です。

こちら(http://up-t.jp)のお店を始めとして大量生産分が安く済むシステムのお店はたくさんあるので
他のシステムも含めて選んでみましょう!手数料0円というお店は特にお勧めですよー!

オリジナルTシャツをグッズとして売る時に気をつけたいことについて紹介しましたが
如何でしたでしょうか。気軽に作れるようになった分、気軽に販売もしやすくなりました。
しかしその分気をつけることも有りますので、参考にして良いオリジナルTシャツグッズを作ってみて下さいね!

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